印鑑デザインの多様性

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印鑑というのは、どうして名字が基本なのでしょうか。

私は、自分の名字よりも名前のほうが好きなので、名字ではなく
下の名前が自分の印鑑の認印だったらいいのになーと思います。
それでなければ、ひらがなやカタカナなど、漢字に限定しない言語で表すのも素敵ではないかと思います。
英語の認印なんて、かなりかっこいいですよね。

または、好きな漢字一文字とか四字熟語、それから、好きなマークや家紋などでもおもしろいと思います。

とにかく、印鑑にはもっと多様性があっていいのではないでしょうか。
印鑑は、押したときにどれも少しずつ違っているものだと聞いたことがありますが、
どうせ違うのならもっと個性のあふれる印鑑にしたいものです。

名字だけだと、かぶってしまう人もたくさんいるでしょうから、
なくしたときに本当に自分のものだったかどうかわからなくなってしまう可能性もあります。
印を見ただけですぐ、自分のものだとわかる方が便利だと思いますし、愛着もわくのではないでしょうか。
いっそのこと、形もハート型や星形などスタンプのようにしてしまってもいいかもしれません。
しかし、そうなってくると印鑑なのかスタンプなのかわからなくなってきますね。

認印とはなんでもいいのでしょうか。
印鑑の定義、スタンプの定義はよくわからないのですが、
ある程度のデザイン性をもちながらも、スタンプではなく印鑑だとわかるような
重みも持ち合わせている認印が欲しいです。

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